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MCCOBA 30周年記念イベント開催


MCCOBA(再生自転車海外譲与自治体連絡会)~30年のあゆみ~

豊島区役所本庁舎 としまセンタースクエア

 この度、MCCOBA(ムコーバ)は30周年を迎えました。これまでMCCOBAが果たしてきた役割を皆様にも知っていただくために、平成30年11月1~2日、豊島区のMCCOBA30年間を振り返るイベントが、同区主催、公益財団法人ジョイセフ共催で開催されました。
 豊島区では、昭和63年(1988年)、他の自治体に先駆け、駅前などに放置された引取り手のない自転車を再生し、マレーシア等に贈りました。これを契機に翌年には、豊島区の呼びかけにより、6つの自治体と公益財団法人ジョイセフをもって再生自転車海外譲与自治体連絡会が発足しました。その後、新たな自治体が加盟し、現在は12の自治体とジョイセフが構成員となり、日本郵船グループなどの団体・企業の協力を得て、活動を行なっています。
 撤去された放置自転車のうち、引取り手のない良質車の有効利用対策として、これらの自転車をさらに点検整備し、再生自転車としてアジア、アフリカ、中南米等の開発途上国に無償譲与し、看護師、保健師等の交通手段として利用してもらうことにより、これらの国や地域での福祉の向上・増進を図り、国際協力に寄与することを目的としています。

☆再生自転車海外譲与自治体連絡会の、英文による団体表記が「ムコーバ(MCCOBA※)」
※Municipal Coordinating Committee for Overseas Bicycle Assistance

人力発電自転車の試乗も行いました

カンボジアで行われた技術者育成の様子も

イベントで展示したパネル

MCCOBA(再生自転車海外譲与自治体連絡会)について

MCCOBAの歴史

自治体別のMCCOBA出荷実績

MCCOBA30年間の海外譲与実績

譲与先の様子①

譲与先の様子②

放置自転車撤去から返還、処分までの行程とMCCOBA事業

放置自転車の変遷

平成23・24年度 自治体国際協力促進事業(モデル事業) 前
~海外譲与した再生自転車の組み立てや修理を行う事業者の育成プロジェクト~

平成23・24年度 自治体国際協力促進事業(モデル事業) 後
~海外譲与した再生自転車の組み立てや修理を行う事業者の育成プロジェクト~

島根あさひ社会復帰促進センターとMCCOBA

人力発電自転車

ザンビアでの人力発電自転車活用の様子①

ザンビアでの人力発電自転車活用の様子②

ジョイセフパネル①

ジョイセフパネル②

ジョイセフパネル③

ジョイセフパネル④

ジョイセフパネル⑤

ジョイセフパネル⑥

☆イベントで使用したパネルにご興味がおありの方は「A0023206@city.toshima.lg.jp」までお問い合わせください。