グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



HOME >  再⽣自転⾞について >  再⽣自転⾞が途上国に届くまで

再⽣自転⾞が途上国に届くまで


1、放置自転車の撤去

各自治体により、「自転車放置禁止区域」などに放置された自転車の撤去作業を行います。

2、海外向けに自転車の整備

撤去された自転車は保管所で保管されます。所有者が引き取りに来なかった自転車の中で海外譲与の対象となる自転車は、シルバー人材センターの自転車安全整備士によりムコーバの整備基準に基づいて自転車を整備します。

3、横浜の指定倉庫に搬入

各自治体で新品同様に整備された再生自転車は、横浜の指定倉庫に搬入されます。

4、コンテナへの積込み

コンテナスペースを有効利用するため、株式会社サンライトの協力により再生自動車を部品ごとに分解し、コンテナに積込みます。

5、海外輸送

再生自転車は世界各国の港へ海上輸送されます。

6、譲与地域への輸送

海上輸送で港に到着したコンテナは、トラックで譲与地域まで国内輸送されます。
奥地への輸送は小船を利用する場合もあります。(写真はパプアニューギニア)

7、現地での組み立て作業

部品ごとに分解された再生自転車は現地にて組み立て作業が行われます。(写真はタンザニア)

8、保健ボランティアへの配布

保健ボランティアの方々に再生自転車を配布します。(写真はカンボジア)